ラーラの気まぐれ日記

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ソン・スンホン
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ソン・スンホン


「ラーラのイケメン百景」の第七弾はソン・スンホンさんです。

今、テレビで「秋の童話」をやってるでしょ。毎日、楽しみに観ているの。ソン・スンホンさん、カッコいいわア。

ソン・スンホンさんは1976年、韓国のソウルに生まれてね、19歳の時にスカウトされて、モデルさんになったのよ。

1996年にテレビドラマ「男女6人恋物語」で俳優デビューして、2000年、ソン・ヘギョさんと共演したテレビドラマ「秋の童話」が大ヒットして、人気スターになっちゃいました。

映画では2002年に「ひとまず走れ」でクォン・サンウさんと共演してるのよ。

2003年にはソン・イェジンさんと共演したテレビドラマ「夏の香り」もヒットしました。

「夏の香り」はラストシーンがよかったわねえ。もう一度、観てみたいわ。



動画「秋の童話」「夏の香り


男女6人恋物語 DVD−BOX(4枚組) 「秋の童話」DVD 夏の香り DVD-BOX ハッピートゥギャザー DVD-BOX  ひとまず走れ!
岩城滉一
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岩城滉一 / DESTINY 時のままに流されて



「ラーラのイケメン百景」の第六弾は岩城滉一さんです。

岩城滉一さんは1951年、東京生まれです。

1974年に舘ひろしさんたちとバイクチーム「クールス」を結成してね、黒の革ジャンにブラックジーンズ、リーゼントでカッコよく決めて、黒いバイクに乗って原宿を拠点に走り回っていたのよ。

1975年の4月、「キャロル」の解散コンサートの時、「クールス」は親衛隊を務めてね、脚光を浴びるの。そして、その年、東映映画「新幹線大爆破」で、チョイ役だったけど映画デビューして、「爆発! 暴走族」で主役を演じるのよ。

1976年には「爆発!暴走遊戯」「暴走の季節」「爆発!750cc(ナナハン)族」と暴走族シリーズに主演していてね、カッコいいんだから。

1979年に「俺たちに墓はない」で松田優作さんと共演してね、1983年に「女猫」で早乙女愛さんと共演して、1985年に「二代目はクリスチャン」で志穂美悦子さんと共演してるわ。

1991年にはテレビドラマなんだけど、木枯し紋次郎を演じてるのよ、知ってた?

あっ、そうだ、「北の国から」で草太兄ちゃんをやってたわね。



動画「COOLS」「爆発暴走族


俺達に墓はない  女猫  二代目はクリスチャン  安藤組外伝・掟  東京24
ジョージ・チャキリス
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ジョージ・チャキリス


「ラーラのイケメン百景」の第五弾はジョージ・チャキリスさんです。

ジョージ・チャキリスさんは1934年、アメリカのオハイオ州に生まれてね、カルフォルニアのロング・ビーチで育ったのよ。両親はギリシャ人の移民だったの。

ハイスクールを卒業してから、ロサンジェルスで会社勤めをしながらダンスの勉強をしていてね、19歳の時、マリリン・モンローさん主演のミュージカル映画「紳士は金髪がお好き」にダンサーとして出演するの。次の年も「ショウほど素敵な商売はない」「ホワイト・クリスマス」に出演してるわ。

1956年に「ラスヴェガスで逢いましょう」に出て、1961年の「ウエスト・サイド物語」で一気にスターとなったのよ。ジョージ・チャキリスさんはプエルトリコ系の不良グループ「シャーク団」のリーダー、ベルナルドを演じていてね、カッコいいのよ。この映画は永遠の名画よ。まだ観てない人は絶対に観てね。

その後、1963年に「ブーベの恋人」でクラウディア・カルディナーレさんと共演してね、1966年には「パリは燃えているか」でジャン・ポール・ベルモンドさんやアラン・ドロンさんと共演して、「ロシュフォールの恋人たち」ではカトリーヌ・ドヌーヴさんと共演してるんだけど、「ウエスト・サイド物語」のイメージが強烈すぎたのか、あまりパッとしないのは残念だわ。でも、舞台の方では活躍していたみたいね。


動画「WEST SIDE STORY


紳士は金髪がお好き  ショウほど素敵な商売はない  ホワイト・クリスマス  ウエスト・サイド物語  ブーベの恋人  太陽の帝王
モンゴメリー・クリフト
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モンゴメリー・クラフト


「ラーラのイケメン百景」の第四弾はモンゴメリー・クリフトさんです。

モンゴメリー・クリフトさんは1920年、アメリカのネブラスカ州に生まれてね、14歳の時にブロードウェイの舞台に立って、天才少年だって褒められるのよ。その後、ずっと、舞台で活躍するの。ハリウッドから何度も誘いが掛かるんだけど、なぜか断っちゃうの。

1948年になって、ようやく、ハリウッドに行って、ハワード・ホークス監督の西部劇「赤い河」で映画デビューするの。同じ年にフレッド・ジンネマン監督の「山河遙かなり」にも出演してね、彼の演技は絶賛されて、あっという間にハリウッド・スターになってしまうのよ。

1951年にはジョージ・スティーヴンス監督の「陽のあたる場所」でエリザベス・テイラーさんと共演してるわ。

1953年にはフレッド・ジンネマン監督の名作「地上より永遠に」でバート・ランカスターさん、フランク・シナトラさんと共演してね、彼は元ボクサーのラッパ吹きを演じていてカッコよかったわ。その年にはヴィットリオ・デ・シーカ監督の「終着駅」にも出ていて、ジェニファー・ジョーンズさんと共演してるの。ヒッチコック監督の「私は告白する」にも出ていたわ。

マーロン・ブランドさんの代表作「波止場」やジェームズ・ディーンさんの代表作「エデンの東」も最初はモンゴメリー・クリフトさんに出演依頼が来たんだけどね、いやだって断っているのよ。

才能のある人なんだけど、1966年7月23日、ニューヨークで心臓麻痺のために亡くなってしまいました。


動画「Montgomery clift trumpet


陽のあたる場所  地上より永遠に  終着駅  私は告白する  去年の夏 突然に  荒馬と女
サム・シェパード
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サム・シェパード


「ラーラのイケメン百景」の第三弾はサム・シェパードさんです。

サム・シェパードさんは1943年にアメリカのイリノイ州の空軍基地で生まれたの。父親の仕事の関係で各地を転々とした後、カルフォルニアに落ち着いて、大学に入って演劇に興味を持ったみたい。卒業してからニューヨークに出て、ジャズ・クラブでウェイターをしながら戯曲を書いていたの。その戯曲が当たってね、オビー賞をとって有名な劇作家になったのよ。

1979年には「埋められた子供」っていう戯曲でピューリツァー賞もとってるのよ。すごいんだから。

1975年にはドラマーとして、ボブ・ディランのコンサート・ツアーにも同行していてね、ミュージシャンでもあるわけ。

俳優としては1978年の「天国の日々」に出演して、リチャード・ギアさんと共演してるわ。そして、1983年に「ライトスタッフ」に出演して、アカデミー助演男優賞にノミネートされるのよ。

「ライトスタッフ」で、サムが演じたチャック・イエーガーはカッコよかったわあ。まわりなんか気にせず、我が道を行くって感じで、ほんとにいい男よ。

サムが脚本を書いて主演もした、ロバート・アルトマン監督の「フール・フォア・ラブ」っていう1985年の作品があるんだけど、これ、まだ観てないのよ。相手役はキム・ベイシンガーさんだし、観てみたいわア。


動画「The Right Stuff Clip 1

天国の日々  ライトスタッフ  フール・フォア・ラブ  ペリカン文書  ディフェンスレス/密会
ジャン・マイケル・ヴィンセント
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ジャン・マイケル・ヴィンセント


「ラーラのイケメン百景」の第二弾は、ジェームズ・キャグニーさんにしようかなって思ったんだけど、やめて、ジャン・マイケル・ヴィンセントさんにしました。理由はいつものきまぐれです。

ジャン・マイケルさんは1944年にアメリカのデンバーに生まれてね、1968年に西部劇の「テキサスの七人」で映画デビューするの。「テキサスの七人」には売れる前のハリソン・フォードさんも出ていたのよ。

1975年の西部劇「弾丸を噛め」では、ジーン・ハックマンさん、キャンディス・バーゲンさんと共演して、同じ年の「爆走トラック'76 」では主役を演じたわ。そして、1978年にジョン・ミリアス監督の名作「ビッグ・ウェンズデイ」に出演するのよ。

「ビッグ・ウェンズデイ」はジャン・マイケルさんとウィリアム・カットさん、ゲイリー・ビジーさんの3人が主役のサーフィンのお話なの。「ビッグ・ウェンズデイ」っていうのは、水曜日にやって来るって言われている伝説の大波の事でね、3人がその大波に挑戦する青春映画なのよ。

面白いわよ。皆さんもぜひ観てちょうだいね。きっと、ジャン・マイケルさんのファンになると思うわ。中には、ウィリアム・カットさんがいいって人もいると思うけど、あたしはやっぱり、ジャン・マイケルさんよ。それにね、サリー役のパティ・ダーバンヴィルさんも可愛いわよ。


動画「Big Wednesday」「Big Wednesday 1978

ビッグウェンズデー  グレート・スタントマン  超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ シーズン1 コンプリートDVDーBOX  ライフスタイル・オブ・ジェリー・ロペス
ハンフリー・ボガート(1899-1957)
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脱出 / ボギーとローレン


酔雲が「美人百景」をやってるんで、あたしは「イケメン百景」をやってみようかしら。粋でいなせな色っぽい男たちを紹介するわね。

あたしの事だから、百人なんて無理だろうと思うけど、まあ、気長にやってみましょ。

まずは、シブいところで、ボギーから行くわね。

ボギーこと、ハンフリー・ボガートさんは1899年1月に生まれて、1957年1月に亡くなりました。もう亡くなってから51年も経ってるのね。51年経っても、忘れられないでいるなんて、やっぱり凄いことよね。

ボギーは1930年にハリウッドに行って映画デビューするんだけど、大した役は貰えなかったの。

1941年、ジョン・ヒューストン監督の「マルタの鷹」で、私立探偵サム・スペード役を演じて、1943年に永遠の名画「カサブランカ」に出演して、大スターの仲間入りをするのよ。そして、1945年に「脱出」で共演したローレン・バコールさんと結婚するの。

1946年の「三つ数えろ」では、私立探偵フィリップ・マーロウを演じていて、奥さんのローレンも出ているのよ。

1951年、キャサリン・ヘップバーンさんと共演した「アフリカの女王」で、ボギーはアカデミー主演男優賞を獲得したわ。確かに、あれはうまい演技だったものね。実際は酔っ払いながら演技していたようだけど、それがボギーなのよ。

久し振りに「脱出」でも見ようかしら。あの映画には名曲「スターダスト」を作曲したホーギー・カーマイケルさんが出ているのよ。知ってた?

シャンパン・カクテルを傾けながら、「君の瞳に乾杯!」なんちゃって。あら、そのセリフは「カサブランカ」だったわね。「脱出」は確か、口笛がどうのこうのってセリフがあったけど、忘れちゃった。もう一度、観ましょ。



動画「lauren bacall: to have and have not "how little we know"


  マルタの鷹  カサブランカ  脱出  三つ数えろ  アフリカの女王