ラーラの気まぐれ日記

<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
PROFILE
酔雲の著書












RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
アクセスカウンター


クリックしてちょうだいね
RECOMMEND
RECOMMEND
クリフォード・ブラウン・ウィズ・ストリングス
クリフォード・ブラウン・ウィズ・ストリングス (JUGEMレビュー »)
クリフォード・ブラウン,クリフォード・ブラウン・ウィズ・ストリングス,ニール・ヘフティ
RECOMMEND
SPONSORED LINKS
MOBILE
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | -
いい湯だね、ウッフ〜ン
草津温泉、湯畑のライトアップ

あたしが飲み散らかした空きびんを片付けてたら、酔雲がフラッと帰って来たのよ。

助かったって感じよ。もう少し、あたしが遅かったら、ここから追い出されたかもしれないものね。

「留守番、ご苦労」って言ってから、あたしの顔をまじまじと見て、「お前、まるで、人間のようだな。惚れそうだぜ」ですって。

ちょっと、疲れたから、温泉でも行くかって言ってね、草津温泉に連れて行ってくれたのよ。

ポンコツ車でドライブよ。デートっていうやつね。

ちょうどいいお天気で、草津温泉はお客さんがいっぱいいたわ。

湯畑の側にある『日新館』ていう旅館に泊まったのよ。

日新館は酔雲が書いた『戦国草津温泉記』の湯本善太夫や三郎右衛門の子孫なんだってさ。今は小さい旅館だけど、江戸時代は大きな宿屋で、有名な人たちが大勢、泊まったんだって女将さんが言ってたわ。

美人画で有名な浮世絵師、歌麿の弟子の月麿が当時の日新館を書いた浮世絵が飾り棚の中に飾ってあったわ。酔雲はその絵を見て、『草津温泉膝栗毛・冗談しっこなし』を書いたんだって。

竹久夢二の絵や、相馬御風っていう人が書いた『草津小唄』も飾ってあるのよ。

日新館でやっている『茶房ぐーてらいぜ』で、おいしいコーヒーをいただいて、湯畑に行ったの。

外はいつの間にか薄暗くなっていて、湯畑は綺麗にライトアップされてたわ。幻想的な音楽が流れていて、まるで、あたしたちが住んでる妖精の森みたいだったのよ。

あたしたち、まるで、恋人同士みたいに草津の町を散歩したの。

お饅頭を食べて、ガラス蔵っていう所で、地ビールも飲んだのよ。

温泉にも入って、おいしい料理も食べて、勿論、お酒も飲んだわよ。ほんと、楽しかったわあ。



草津温泉   草津・伊香保・群馬   軽井沢・草津・伊香保・四万改訂新版   一度は行きたい至福の温泉  
スポンサーサイト
- | 12:01 | - | -
コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://larla.jugem.jp/trackback/29
サイズ:450×330mm浮世絵素材:紙(オフセット印刷)壁掛け素材:紙布紙布とは、美濃和紙を細かく切って縒り、これを染色して織り上げた天然の紙の布です。この情緒豊かな紙布を使って浮世絵の壁飾りを作りました。・失われし者3次おめっと!!!!星・竹久夢二展・
浮世絵の極意 | 2007/08/20 1:45 AM
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
- | 2006/03/21 1:02 PM
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
- | 2006/03/21 12:35 PM